大崎市まとめ:参議院選挙宮城選挙区で新たな動き!中村高志氏が無所属で立候補表明!
本日、参議院選挙の宮城選挙区で7人目の立候補者が発表されました。無所属で新人の中村高志氏(65歳)が2日、立候補を表明したのです。
中村高志氏は東京都出身ですが、2022年9月に仙台市に移住し、不動産賃貸業を営んでいます。実は、2013年と2022年の参院選で東京選挙区から出馬経験があります。
中村氏の公約は「皆さんの給料が上がる、お金の循環が良くなって経済状態が良くなって株価も上がること」です。さらに、当選後は自らの議員報酬を使うことで県民の消費を喚起し経済の再生につなげたいと主張しています。
また、アニメや漫画などの文化推進も公約に掲げています。宮城県はアニメやマンガの聖地として知られていますから、ファンには嬉しい公約ですね!
参院選宮城選挙区にはすでに6名が立候補を表明しています。中村高志氏を含め、計7名での争いとなります。
大崎市の住民の皆さんも、是非この機会に政治に参加し、将来の宮城県の発展を考えてみてはいかがでしょうか?


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