大崎市まとめ:古川黎明高校の17歳審判が県高校野球連盟に新たな風を吹き込む!
宮城県大崎市にある古川黎明高校の3年生、高橋海翔さんが、29日行われた高校野球春季県大会北部地区大会の築館―古川戦で、球審を初めて務めました。高橋さんは、普段は穏やかな表情ですが、試合が始まると真剣な表情に一変し、選手に声をかけながら試合を進めました。
実は、高橋さん、高校生の審判として県内で初めて、全国的にも珍しい快挙です!小学校3年から野球を始めた高橋さんは、プロ野球中継で見た敷田直人審判員に憧れ、自分も審判になりたいと夢を持つようになりました。
高校では野球部には入らず、週末は自主練習や試合のビデオ分析をしてスキルアップ。放課後には、教室の窓に映る自分の姿を確認し、腕の上げ方などをチェックするという努力家です。
大崎市で野球が好きな皆さん、高橋さんの活躍はとても誇らしいことです!彼の夢を叶えるために、日々の練習や準備に励む姿勢は、我々も見習うべき点があります。


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