大崎市まとめ:宮城県 大崎市 の水稲生育調査、順調な生育と暑さの影響なし
宮城県は今シーズン3回目の水稲生育調査を実施し、大崎市田尻のひとめぼれ水田など28カ所の水田で調査を行いました。調査結果、草丈や葉の数などが適正な茎の数に達しており順調に育っていることがわかりました。
特に大崎市田尻のひとめぼれ水田では、草丈43.7センチ、葉の数8.2枚、1平方メートル当たりの茎の数582.8本と良好な状態でした。暑さが続いていましたが、その影響は見られず、美里農業改良普及センター渋谷智行技術次長も「現段階では品質や収量に心配することはない」とのコメントを出しています。
一方で、県はいもち病の防除を徹底するよう呼び掛けています。住民の皆さんは、水稲生育調査の結果に安堵したことでしょう。引き続き、農家の皆さんの努力が実ることを祈ります。
大崎市でお住まいの方々は、日頃から美しい田園風景を目にすることができますが、このような地道な調査や指導があってこそ、安心して新米を味わうことができるのです。


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