大崎市まとめ:みちのくウエストラインの早期事業化を目指す同盟会設立
宮城県大崎市は、石巻市と山形県酒田市を結ぶ高規格道路「みちのくウエストライン」の早期事業化を目指して、整備促進同盟会が設立されました。全長約160キロのこの道路は、宮城県の石巻市から大崎市などを経由して山形県の酒田市までを結びます。
「みちのくウエストライン」は、石巻港と酒田港という2つの大きな港をつなぐことで物流の活性化や観光振興、災害時の復旧活動の効率化などが期待されます。宮城県村井知事と山形県吉村知事をトップとする同盟会は、早期整備に向けて要望活動を加速させたい考えです。
大崎市民の皆様には、将来的にこの道路が開通することで、新たな広域観光周遊ルートの形成が期待されます。村井知事は「全国的に人気の高い道の駅や温泉、景勝地などの魅力的な観光資源が豊富に存在しており、新たな広域観光周遊ルートの形成が期待される」と述べています。
同盟会としての初の要望活動は8月、国交省などで行われる予定です。


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