大崎市まとめ:新たな日本語学校が開校し、留学生と地域住民の交流が始まる
宮城県大崎市に位置する「市立おおさき日本語学校」が4月に開校した。公立公営の日本語学校としては国内2校目で、台湾やベトナム、インドネシアから28人の留学生が集まっています。
同校は、大崎市立西古川小の校舎をリノベーションして使用しています。各国語での表示があるトイレやイスラム教徒向けのお祈りのスペースなど、多文化共生に配慮した設計です。1期生は18~63歳の男女で、課程ごとに1~2年かけて日本語を学びます。
寮が用意され、留学生たちはJR陸羽東線を利用して登校します。地元の小中高生との交流や農業体験なども予定されており、過疎化が進む町で地域の活性化への貢献が期待されています。
また、産業の担い手育成も目標の一つです。地元企業の紹介など卒業後の就職活動のバックアップがあります。


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