「時計と共に歩んだ93年、仙台の時計文化が消える」

仙台市青葉区

仙台市青葉区まとめ:三原堂の93年の歴史に幕を下ろす

本日、5月31日をもって仙台市中心部の老舗「三原堂」が閉店しました。創業は1932年と、実に93年の長い歴史に幕を下ろしたことになります。三原堂は仙台市青葉区のクリスロード商店街にあり、ブランド時計や宝飾品の専門店として市民に愛されてきました。

閉店間際には、多くの客が訪れ、時計や指輪を購入する姿が見られました。中には贈答用に購入した人もいました。「きょうが最終日というので、何かしら購入できないかなと思って顔を出した」という声も聞かれました。

午後7時半、店のシャッターは下ろされ、93年の歴史に幕を下ろしました。閉店の理由について三原堂は「諸般の事情」と説明していますが、長い間愛されてきた老舗の閉店は、仙台市青葉区の商店街に大きな影響を与えることは間違いありません。

仙台市青葉区の住民の皆様には、是非この機会に三原堂の歴史とその功績を振り返り、感謝の気持ちを持つことをお勧めします。

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