仙台市青葉区の新名所!「交流電化発祥の地」に蒸気機関車の動輪お披露目
仙台市青葉区作並地区で30日、「交流電化発祥の地」として知られるこの地に、利府町から譲渡された蒸気機関車の動輪が設置され、お披露目されました。動輪は直径約1.5メートル、重さはおよそ1.5トンほどあります。
作並地区は1957年に日本で初めて交流電化による列車の営業運転を開始した地として知られ、「交流電化発祥の地」として記念イベントも開かれています。仙台市観光課長は「国内外から多くの観光客に来ていただいて、温泉を楽しんでいただきながら鉄道資産である動輪をぜひご覧いただければ」と呼び掛けています。
この動輪が設置されたことにより、青葉区の新名所として注目されること間違いなしです。仙台市民はもちろん、観光客も訪れてみてはいかがでしょうか?
作並地区で蒸気機関車の動輪をご覧いただくには、仙台市青葉区作並地区「交流電化発祥の地」記念碑付近に設置されています。仙台市内からアクセスする場合は、仙台駅東口からバスで約30分、「作並温泉入口」下車後、徒歩約10分です。
青葉区在住者はもちろん、宮城県を訪れる機会があれば是非足を運んでみてください!


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