仙台市泉区まとめ:台南市フェアで交流促進協定20周年を祝う
本日、仙台市中心部で「台南市フェア」が開催されました。来年1月で20周年を迎える仙台市と台湾の古都・台南市の交流促進協定を記念したイベントです。
会場には、台南市から訪問団約30人も参加し、特産品の販売や文化体験ワークショップなどが行われました。仙台市泉区の中学生も参加し、「仙草ゼリー入りのミルクティーがおいしかった。ぜひ台南に行ってみたい」と話してくれました。
仙台市と台南市は、2006年1月に交流促進協定を締結しましたが、その後、東日本大震災では台南市から1億円以上の義援金が寄せられ、被災地と台湾の民間交流が活発化。昨年は、東北で宿泊した外国人の延べ人数のうち、半数近くが台湾からの宿泊者だったという実績があります。
仙台市泉区に住む皆さんも、台南市との交流を通じて新たな文化や魅力を発見する機会があるかもしれません。是非、次回のイベントにも参加してみてください。
宮城県仙台市泉区で生活する上で、台湾との交流は新しい視点や体験をもたらすことができます。例えば、台南市には「七夕」という16歳のお祝いをする成年の儀式がありますが、仙台市泉区でも同様のイベントを開催してみるのはいかがでしょうか。
また、台南市の特産品を取り入れた新しい飲食店や商品開発も可能です。仙台市泉区で生活する皆さんには、日常に台湾文化を取り入れることで、新たな楽しみや交流の機会が生まれるかもしれません。
是非、次回のイベントや交流活動に参加してみてください。


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