仙台市宮城野区まとめ:仙台市地下鉄南北線初代車両引退記念イベント開催!
本日、仙台市宮城野区を含む仙台市地下鉄南北線で長年活躍してきた初代車両「1000N系」が役目を終え、解体作業が始まります。先立って4日には、「ありがとう撮影会」と題したイベントが開催され、仙台市宮城野区の住民を含む親子20人が参加し、運転席やつり革などを写真に収めました。
この初代車両は1987年から38年間走行し、多くの人々の足として活躍してきました。イベントでは、実際に使われていたつり革を外す体験もあり、参加した中学2年生や小学6年生は貴重な経験を語っています。
仙台市宮城野区の住民は、地下鉄南北線が新型モデルに切り替わる2030年までには、新たな車両が加わり、現行モデルの20編成とあわせて22編成となることを知り、期待を膨らませています。
仙台市宮城野区の皆さん、地下鉄南北線の新しい車両に乗る日を楽しみにしておきましょう!


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