仙台市宮城野区まとめ:第107回全国高校野球選手権宮城大会決勝、仙台育英が東北学院榴ケ岡に10−0で勝利し、2年ぶり31度目の夏の甲子園出場を決めた。
28日、楽天モバイルパーク宮城(仙台市宮城野区)で行われた第107回全国高校野球選手権宮城大会決勝。仙台育英が東北学院榴ケ岡に10−0で大勝し、2年ぶり31度目の夏の甲子園出場を決めた。
試合は一回から五回にかけて、仙台育英が着実に得点を重ねた。先発のエース吉川は最速144キロのストレートとブレーキのきいたスライダーなどで6連続を含む11三振を奪い、七回まで三塁を踏ませない好投を見せた。
仙台育英は8月5日から開幕する全国選手権大会(兵庫県西宮市)に出場する。須江航監督は「春を含め3大会連続で甲子園に行っていない。一度途切れると難しいので選手たちはよくやった」と語り、佐々木義恭主将は「去年は決勝で負け、悔しい思いをした。最後までやり切る気持ちだった。(自分にとって)甲子園は初めての経験。守りを中心に、挑戦者の気持ちでぶつかりたい」と意気込みを語った。
仙台市宮城野区の住民の皆様、仙台育英高校の快挙を祝福したい。8月5日から始まる全国選手権大会での活躍が期待される。


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