仙台うみの杜水族館がエコに本気!廃漁網で作った新ユニホームを披露

仙台市宮城野区

仙台市宮城野区まとめ:新しいスタッフユニホームで海と人とのつながりを強調する仙台うみの杜水族館

本日、仙台うみの杜水族館は開館10周年を記念して、新たなスタッフユニホームをお披露目しました。特徴的なのは、一部に捨てられるはずだった漁網由来の生地が使われている点です。この生地は、宮城県内で回収した漁網を繊維などに再生する会社「amu」製のもので、廃漁具を資源に変える取り組みを象徴しています。

仙台うみの杜水族館は、「海と人、水と人との、新しいつながりをうみだす水族館」を目指し、環境保全と豊かな暮らしの両立を目指しています。新ユニホームはその象徴的な製品で、ポロシャツとブルゾンのポケットに廃漁具由来の生地が採用されています。

「amu」の加藤広大CEOは、日本の海岸に漂着する海洋プラスチックごみのうち、漁具関連が約6割を占めるという問題を指摘し、「漁具は資源になることを広げていきたい」と語りました。仙台うみの杜水族館の増渕修館長も「新しいつながりを生み出す象徴的な製品ができた」と感慨深く話しています。

この新ユニホームは、宮城県民や仙台市宮城野区の住民に海と人とのつながりを強調し、環境保全の重要性を再認識する機会を提供します。

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