「寒さが続く仙台、春の訪れは? 榴岡公園と一目千本桜の開花を待ち望む」

仙台市宮城野区

仙台市宮城野区の桜まつりが開催中!寒さが続き花見客は少なめ

みなさん、こんにちは!本日は、仙台市宮城野区の榴岡公園で開催されている「桜まつり」についてお伝えします。

現在、仙台市宮城野区では3月27日から桜まつりが行われています。重信友里アナウンサーが報告しています。「ほとんどの木がつぼみの状態ですが、一部の桜はきれいなピンク色の花を咲かせています」一足早く開花した桜の木もあり、見ることができます。

しかし、寒さで訪れる人の姿もまばらです。出店している屋台やキッチンカー約40店舗もほとんどが閉まっています。店主は「客足は少ない今のところは。これからじゃない。桜が咲くとお客さんが来てくれる。来てもらわないと私たちも困りますから」と話しています。

一方で、一足早く花見を楽しみに来た人もいました。花見客は「やります、お弁当頼んでいるし。キャンセルできないから。3月下旬には開花するかなと。前年は満開だったからね」と話しています。

宮城県大河原町の白石川沿いでは、一目千本桜がつくる桜のトンネルを楽しむことができます。4月に入っても寒い日が続き、3日もどんよりとした空模様でしたが、つぼみに近づいてみるとピンク色に色付いていて、もうまもなく開花しそうな様子です。

桜の名所、一目千本桜ではおおがわら桜まつりが開催されていますが、出店はほとんど閉まっていました。訪れた人は、少し残念な様子で桜のつぼみを楽しんでいました。

多くの花見客がにぎわうのは少し先になりそうですが、早くお天気になって皆さんに来ていただきたいと思います。桜の開花は足踏み状態ですが、仙台市宮城野区の住民の皆さんは、春を待ち望んでいることでしょう。

本日は以上です!

コメント

タイトルとURLをコピーしました