仙台市太白区まとめ:信号機のルールを再確認!安全運転で交通事故をゼロに!
みなさん、こんにちは!宮城県仙台市太白区からお送りする情報です。今日は、信号機のルールについて改めて考えてみましょう。
先日、仙台市太白区でドライブレコーダーが捉えた映像が話題になりました。原付バイクが赤信号を無視して交差点に進入するという危険な運転です。目撃した人によると「信号無視の上、スピードも出ていて危ないと思った」とのこと。
改めて信号機のルールを確認すると、【青】は「進んでも良い」【赤】は「停止位置で止まれ」です。では【黄色】はどうでしょうか?街の声として、「黄色になったらブレーキ踏みます。止まる準備をします」という意見や「黄色はギリギリ進んでいる感じがある」という意見もありましたが、実際には黄色信号も「停止位置で止まれ」です。
仙台市中心部では、黄色信号に変わった後も交差点を進む車が何台も見られました。さらに、4月に仙台市宮城野区で撮影された映像では、赤信号で右折専用の矢印が出たにも関わらず、直進してきた仙台市営バスがありました。
信号無視をしてしまう行動には、どんな心理が作用しているのか。東北工業大学名誉教授で日本交通心理士会の会長を務める太田博雄先生によると、信号無視をする人は大きく4つに分類されるそうです。方法の一つに「予期後悔」という言葉があります。後悔を先にしておくことで気持ちを落ち着かせ、信号無視などの危険な行動を回避するというものです。
宮城県警の統計では、去年1年間、宮城県内で車、バイク、自転車の信号無視が原因となった事故は137件あり、死亡事故も2件あったとのこと。今年も5月末までで64件起きています。改めて基本的な交通ルールをしっかり守ることが交通事故をゼロにする近道です。
みなさん、安全運転で交通事故をゼロに!


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