仙台市若林区民が注目!郡和子市長、3度目の勝利で新たな4年間の政策に期待

仙台市若林区

仙台市若林区まとめ:郡和子氏が3回目の当選を果たす、次の4年間は東北全体の持続成長に取り組む

宮城県仙台市若林区で行われた任期満了に伴う仙台市長選挙の投開票が行われ、現職の郡和子氏が新人3人を破り3回目の当選を確実としました。郡和子氏は仙台市出身の68歳で、東北放送のアナウンサーを経て衆議院議員を4期務めた後、2017年に仙台市長選挙に初当選した人物です。

今回の選挙戦では「笑顔あふれ世界から選ばれる仙台へ」をキャッチフレーズに、子育て支援の拡充や観光を中心とした交流人口の拡大などを公約に掲げました。郡氏は、仙台市議会の最大会派自民党を軸に立憲民主党、公明党の市政与党4会派で選挙活動を展開し、村井宮城県知事も応援に駆け付けて支持を呼び掛けました。

郡和子氏は次の4年間に向けて、「東北の中の唯一の政令指定都市である仙台市の果たす役割は大きいと認識しておりまして、東北地域全体の持続成長も促せるようにしっかり取り組んでまいりたい」と意気込みを語りました。

確定投票率は36.83%で過去最低を記録した4年前に比べて7.74ポイント上回りました。

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