仙台市沿岸の温泉「藤塚の湯」を使った化粧水発売 大学生が考案 地域資源を生かした新たな魅力づくりへ
仙台市若林区の温泉水を活用し、県内の大学生と温泉施設が共同で開発した化粧水が2月22日発売されました。
若林区の「アクアイグニス仙台」で22日から販売が始まったのは、水の代わりに地下から湧き出る温泉水「藤塚の湯」を活用した化粧水です。この化粧水は、地域資源を活用しようと県内在住の大学生が主体となって考案したもので、おととしから開発が進められてきました。
22日は発売に合わせたイベントも開かれ、大学生が訪れた人に商品の特長を説明しました。東北大学4年生 岩間詩音さん(23)「自分が作ってきたものがこうやって世に出るので、すごくワクワクした気持ちとうれしい気持ちでいっぱいです。『藤塚の湯』の良さを化粧水をきっかけに知っていただけたら」
価格は1本1500円で、アクアイグニス仙台で購入することができます。

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