白石市まとめ:2022年3月16日から今日で地震発生から3年
宮城県白石市に住む皆さん、地震から今日で3年が経ちました。未だに被害は大きく、復興の道のりは長いです。
2022年3月16日午後11時36分に福島県沖を震源としてマグニチュード7.4の地震が発生し、宮城県白石市でも最大震度6強を観測しました。被害は甚大で、住宅被害は約5万7千棟に上り、一部地域では再建の遅れも出ています。
インフラ被害も大きく、火力発電停止による停電や水道管の損壊などにより最大約220万戸が停電し、最長で約1か月間、東北新幹線は全線再開することができませんでした。
JR東日本はこの地震を教訓に、新幹線の緊急停止システムを改良して再発防止策を講じています。宮城県白石市住民向けに、地震から3年が経過し復興に向けて更に前進するためには、当時の被害を忘れず、学ぶことが大切です。
今後も白石市の復興状況を注視し続ける必要があります。


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