多賀城市まとめ:高速道路の逆走に注意!宮城県で起きる事故を防ぐために知っておくべきこと
宮城県の多賀城市は、仙台市のベッドタウンとして発展し、交通量が多い地域です。そんな中、国交省が発表したデータによると、高速道路の逆走は全国で年間200件ほど発生しており、2023年には224件のうち8件が負傷や死亡に至る重大な事故を起こしています。
多賀城市から高速道路を利用する方も少なくないと思いますが、逆走はどこでも起きうることです。特に注意が必要なのは出入り口や分岐、合流部分で、全体の約4割を占めています。
県警では、平面交差を通る際には速度を落として進入し、焦らず表示を確認しながら走行することを呼びかけています。万が一逆走車を発見した場合は、速度を落として路肩などに停車し、その後パーキングエリアなど安全な場所から通報してほしいと注意喚起しています。
多賀城市の住民はもちろん、高速道路を利用する方全てが知っておくべきことです。日頃から安全運転を心掛け、逆走に注意し合いましょう。


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