多賀城市が防災対策を強化!防災ビジョン設置式典を7月に開催へ

多賀城市

多賀城市まとめ:大規模災害時も安心!目で見る防災「多賀城市防災ビジョン」設置セレモニー開催

宮城県多賀城市は、2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の被災自治体であり、当時、通信障害・電源喪失により、災害時の情報を迅速に伝えることが出来ず、避難誘導を行うことが出来なかったという課題が生じました。そこで、CMN株式会社は多賀城市のプロポーザルを受託し、「多賀城市防災ビジョン」を設置しました。

この「多賀城市防災ビジョン」は、通信、電力といった重要インフラが使えない環境下に置かれても、LOL通信※と蓄電池によって、一定期間稼働することが可能で、周辺を通行する人や車両に的確に情報を伝えることが可能です。

2025年3月18日(火)には、多賀城市防災ビジョンの設置記念セレモニーが開催されます。報道関係者各位の取材について、ご参加をお願いします。セレモニーの内容は、防災ビジョン概要説明、点灯式、試験放映などです。

多賀城市で大規模災害が発生した場合でも、「多賀城市防災ビジョン」があれば、目で見ることができるため安心です。雨天時は中止となりますので、事前に確認しておきましょう。

この機会に、多賀城市の防災について考えてみてはいかがでしょうか?

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