多賀城市まとめ:レディー・ガガさんの被災地支援ティーカップが宮城県庁に展示開始
多賀城市とその周辺地域は、東日本大震災による被害を受けました。復興から年月が経過し、被災地の様子も少しずつ変化してきているものの、当時を振り返る機会を設けることも重要です。
宮城県庁で、レディー・ガガさんの直筆メッセージ入りのティーカップが展示開始されました。2012年、ガガさんは被災地支援のためにオークションに出品し、当時は多賀城市の東北歴史博物館で保存、展示されていました。
このティーカップには「日本の為に祈りを」というメッセージが書かれており、また本人によるキスマークとサインも入っています。復興支援・伝承課佐藤真裕課長補佐は、「東日本大震災の被害を受けた東北地方、宮城県の皆さんのことを世界中の方が支援しているんだということを感じ取っていただければと思います」と話しています。
多賀城市に住む人たちは、このティーカップを通じて改めて被災地の復興と祈りを思い浮かべる機会を持つことができます。展示は当面の間、宮城県庁1階みやぎカフェラウンジで行われています。
多賀城市の住民の皆さんにはぜひ足を運んで、このティーカップに込められた被災地支援のメッセージを感じてみてください。

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