富谷市まとめ:エバース初の全国単独ツアーが始まり、宮城県登米市出身の佐々木さん凱旋ライブに密着!
先週、仙台公演からスタートしたお笑い芸人「エバース」の初の全国単独ツアー。ボケ担当の佐々木さんは宮城県登米市出身で、ファンを沸かせた“凱旋ライブ”に密着しました。
会場には多くのファンが集まり、グッズ販売には長い列ができました。去年のM−1グランプリで決勝に進出し人気急上昇中のエバースは、チケット千人分を即日完売した仙台公演を大成功に収めました。
富谷市から来場した就活生は、「疲れていたがこのライブのためにやってきた。とても面白くてよかった」と笑顔で話しました。長野県から来たファンも「今まで見た中で一番面白くて、一番好きな芸人なのですごく楽しみ」と熱烈な支持を示しました。
佐々木さんは登米市出身で、高校時代は甲子園を目指して野球に明け暮れました。キャプテンとしてインタビューを受けた姿が残されています。野球に打ち込んだ経験はやはり原点になっているようで、「緊張する場面とかめっちゃ多いですけど、今も戦いとかやらなきゃいけないとか、ここでひと踏ん張り頑張らなきゃ成功できないみたいなのは、結構、野球やってた頃に近いものがある」と語りました。
この日は7つのネタを披露し、満員のお客さんを前に爆笑をかっさらいました。仙台市から「泣きました。泣くほど笑いました」という声や秋田県から「単独ライブだったので、またひと味違ったエバースが見られてとてもよかった」などの感想が寄せられました。
コンビ初の単独ツアーで幸先のいいスタートを切った2人。ネタなのか本音なのか、2人らしいやり取りで宮城への思いを話してくれました。「M−1チャンピオンとかもサンドさんは取っていますし、そこに一旦並んで、まだ一回決勝行っただけなんでね。本当に優勝とかして喜んでもらいたい」と町田さん、「誰に?宮城の方々に」と佐々木さんのやり取りは印象的でした。
富谷市の皆様もエバースの全国単独ツアーを応援し、盛り上げていきましょう!


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