えびの市まとめ:熱中症と大雨に注意!宮崎県えびの市で暑さが厳しくなる週末
宮崎県えびの市は、6月13日も真夏日となり、気温が32.2℃を記録しました。都城市では70代の男性など5人が熱中症の疑いで救急搬送されました。暑さが厳しくなる週末は、特に注意が必要です。
また、14日から九州南部には再び大雨が降る恐れがあります。梅雨前線に吸収される熱帯低気圧がパワーアップするため、土日の雨雲予想では急な強い雨や落雷に注意が必要です。
えびの市民は、キキクルを確認しておくことをお勧めします。キキクルは、迫っている危険を確認する地図で、名前の由来は「危機が来る」です。土砂災害や浸水害、洪水害など、災害発生の危険度をリアルタイムに確認できます。
色別で自分の居場所などの災害の危険度がわかります。「黄色」よりも「赤」「赤」よりも「紫」「紫」よりも「黒」が、危険度が高まります。えびの市民は、特に緩んだ地盤や土砂災害に警戒してください。
テレビ宮崎の夕方ニュース「#Link」でお天気コーナーを担当している気象予報士・古山圭子さんは、「命を守る2つの地図」の後編として、キキクルについて解説しています。是非、確認してみてください。
宮崎県えびの市は、暑さと大雨に注意が必要な週末です。住民の皆様は、熱中症対策を万全にしておくことをお勧めします。また、大雨による土砂災害や洪水にも警戒してください。


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