えびの市民要注意!新燃岳噴火で九州各地に降灰の恐れ

えびの市

えびの市まとめ:新燃岳の噴火に注意を!降灰と小さな噴石の落下予想範囲内は屋内や頑丈な屋根の下へ移動を!

宮崎県えびの市にお住まいの皆様、霧島連山の新燃岳が6月27日以降、噴火警戒レベル3の入山規制となっています。7日午後5時17分に停止したと思われましたが、8日午後8時半には再び噴煙500メートルが上がる噴火を確認し、現在も継続しているものとみられます。

気象庁の発表では、8日午後6時~9日正午に降灰や小さな噴石の落下が予想される市町村として、えびの市を含む宮崎県高原町、小林市、都城市、鹿児島県霧島市など計17市町村が挙げられています。

特に、降灰や小さな噴石の落下が予想される範囲内では、屋内や頑丈な屋根の下など安全な場所に移動することをお勧めします。新燃岳の噴火はまだ継続しているため、最新の情報を常に確認し、注意して過ごすようにしてください。

宮崎県えびの市では、住民の皆様が安心して生活できるよう、引き続き気象庁や関係機関と連携し、情報共有を行ってまいります。

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