えびの市まとめ:参議院選挙でコメ政策が争点に!宮崎県えびの市の農家は今何を思う?
いよいよ20日には投開票を迎える参議院選挙。各党の公約や政策が注目されていますが、特に宮崎県えびの市でコメ作りをしている農家はどのような思いを持っているのでしょうか。
本田農園の本田幹英さん(30)は、5年前から6ヘクタールの水田でコメを作っています。祖父母が持っていた土地を受け継いだ本田さんは、経営の安定化を目標に毎年1ヘクタールずつ増やしてきました。
今回の参院選では、自民党現職の長峯誠氏(55)が3期目を目指し立候補しています。長峯氏は「物価高対策」「第一次産業を守る」ことを柱に訴えていますが、本田さんは初めて迷いを感じていると言います。
「自民党に7割信じたいけど、半々の7対3で迷っている」と本田さん。コメ農家としては、物価高や価格引き下げ策などが直結するため、政策の影響を強く受けます。
宮崎選挙区では現職と新人の合わせて4人が立候補し、激しい選挙戦が繰り広げられています。えびの市の農家は今回の選挙で何を思うのか?投票日までに、各党の公約や政策をしっかり比較検討してみてはいかがでしょうか。
宮崎県えびの市の住民の皆さん、参議院選挙ではコメ政策も重要な争点です。農家の視点から考えてみることで、新たな発見があるかもしれません。


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