タイトル: 都城で自給自足ライフを実現!夫妻と子どもたちがのびのび暮らす
都城市に移住し、自給自足生活を送る熊谷博人さんと美樹さん。彼らの家は、庭にニワトリ小屋や畑があり、井戸水で手洗い洗濯や調理を行う。子どもたちはのびのびと育ち、友達と元気に遊ぶ姿が見られる。
夫妻は、卵を近所の方からいただく際には卵をお返しするなど、地域との交流を大切にしている。また、美樹さんは絵画教室の講師やイラストレーターとして働きつつ、自然素材の絵の具や紙、筆を作ることに挑戦したいと話す。
来年3月には、より田舎にある家に引っ越し、自給自足生活をさらに推進する。博人さんは「ガスも電気も水道も契約しない」と宣言し、太陽光パネルで電気を賄う計画だ。
子どもたちがのびのび遊べることや自給自足できる環境に感謝する夫妻は、将来小さな店を開く夢も持つ。都城市は「畜産王国」と呼ばれるほど食材が豊富で、自然も豊かであるため、移住を検討している人には最適の場所と言える。
都城市では、移住者をサポートする制度が充実しており、「移住応援給付金」や「3つの完全無料化」などがある。移住を考えている人は、都城市移住・定住サポートセンターに相談してみてはいかがだろうか。


コメント