えびの市まとめ:猛暑日続くえびの市、熱中症対策を徹底しよう!
宮崎県えびの市は30日、熱中症警戒アラートが発表され、加久藤と美郷町神門では35度以上の猛暑日となりました。労働災害防止などを目的に7月1日から始まる全国安全週間に合わせて、宮崎労働局は宮崎市内の建設工事現場で安全パトロールを行いました。
同局長は「熱中症対策のために設置されたひんやりハウスや熱中症対策グッズを確認し、早期発見・早期気付き、それに合わせて迅速・適切な対処をしていくことが必要」と強調しました。去年職場で熱中症になり医療機関で治療を受けた人は172人で前の年より72人増加したことから、建設業が62人と最も多かったということです。
えびの市民の皆さん、猛暑日が続く中、熱中症対策を徹底してください。特に建設現場や外での作業は注意が必要です。宮崎労働局の安全パトロールで確認されたひんやりハウスや熱中症対策グッズを参考に、自社でも導入を検討してみてはいかがでしょうか。
また、去年職場で熱中症になり医療機関で治療を受けた人数は172人と増加傾向にあるため、早期発見・早期気付き、それに合わせて迅速・適切な対処をしていくことが必要です。

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