日向市に影響なし? 新燃岳の7年ぶり噴火警戒レベルアップ、周知の重要性を問う

日向市

日向市まとめ:新燃岳の噴火警戒レベル引き上げに伴う注意喚起

宮崎県 日向市 に住む皆さん、こんにちは。突然ですが、霧島連山・新燃岳で噴火警戒レベルが入山規制の「3」に引き上げられました。日向市は、鹿児島県との県境に位置するため、この情報をしっかりと把握しておく必要があります。

新燃岳では、3月28日ごろから火口直下を震源とする火山性地震が増加し、29日には251回観測されました。30日未明からは山体の膨張を示す地殻変動も見られ、地下の熱水や火山ガスなどの移動を示す火山性微動も観測されました。このため、気象庁は新燃岳の噴火警戒レベルを火口周辺規制の「2」から入山規制の「3」に引き上げたのです。

現在、新燃岳火口からおよそ4キロの範囲では、道路や登山道が立ち入り規制されています。弾道を描いて飛散する大きな噴石や火砕流がこの範囲内で発生する可能性があります。新燃岳は2011年と2018年に爆発的な噴火が起きており、警戒レベル「3」になるのは2018年6月以来およそ7年ぶりです。

日向市の住民のみなさんへ:新燃岳の噴火警戒レベルの引き上げに伴い、外出する際は最新の情報を確認し、安全を最優先にしてください。特に新燃岳火口からおよそ4キロ以内で活動する場合には注意が必要です。日向市では、最新の避難経路や避難場所の確認も行っています。万一の場合には速やかに避難するようにしてください。

宮崎県と鹿児島県にまたがる霧島連山・新燃岳の噴火警戒レベル引き上げは、日向市の住民の皆さんにとっても他人事ではありません。安全第一で過ごしましょう。

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