日向市まとめ:南海トラフ地震に備え、消防本部が実践的な訓練を実施
宮崎県 日向市 の東郷町で9日、南海トラフ地震などに備えた災害現場訓練が行われました。同市消防本部の職員約15人が参加し、閉校した旧福瀬小学校の校舎を実際に壊して救助技術を磨きました。
この訓練は、南海トラフ地震の想定震源域が東海から九州の太平洋沖とされ、今後30年以内に80%程度の確率で起きるとされる巨大地震に備えるものです。日向市消防本部では、実践的な訓練を重ねて対応力を上げることを目指しています。
当日は、鉄筋コンクリートの建物の壁や床を削岩機やドリル、エンジンカッターで破壊し、作業の手順を確認しました。参加した職員は、実際に壊すことでコツや難しさが分かり、対応力を上げることができました。
日向市民の皆様も、南海トラフ地震などの大規模災害に備える必要があります。日頃から防災意識を高め、非常用持ち出し袋の準備や家具の固定など、自宅の安全対策をしておくことが重要です。
宮崎県 日向市 は、南海トラフ地震などの大規模災害に強い地域づくりを目指しています。日向市民の皆様も、消防本部や行政と連携し、防災意識を高めていきましょう。
日向市で今日何があったのかを伝えるためには、南海トラフ地震に備えた訓練が行われたことを知らせることが重要です。


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