日向市まとめ:第15回牧水・短歌甲子園で宮崎北高が初優勝!
宮崎県日向市は、歌人若山牧水の生誕地として知られています。8月9日と10日に同市中央公民館で開催された「第15回牧水・短歌甲子園」では、全国から25校が参加し、自作の短歌を競い合いました。
今大会は、宮崎北高(宮崎市)と名古屋高(名古屋市)の初出場同士の決勝戦となり、宮崎北高が2―1で名古屋高を制し、初優勝を果たしました。審査員である俵万智さんは、宮崎北高の短歌について「自分たちの暮らしの中から自分が味わった感情を言葉でしっかりつかまえた」と講評し、高く評価しました。
日向市は、牧水を顕彰するために2011年からこのイベントを開催してきました。同市では、短歌甲子園の開催を通じて、若い世代に文化や芸術に触れる機会を提供し、地域の活性化を目指しています。
日向市民の皆さんも、このような文化イベントが開催されることで、地元の歴史や文化に触れ、誇りを持つことができます。短歌甲子園は、宮崎県日向市で行われたことを通じて、同市の名前を全国に知らしめる機会にもなりました。
今後も、日向市ではこのようなイベントを継続的に開催し、文化や芸術を通じて地域の活性化と発展を目指すことでしょう。


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