小林市まとめ:宮崎県小林市から石川県能登町へ復興支援の新たな一歩
本日、5月26日(月)、宮崎県小林市は石川県能登町の復興を支援するため、新たに土木技師1人を派遣することになりました。能登半島地震以降、小林市は能登町への支援を継続的に行っており、職員の長期派遣は今回で3人目となります。
小林市建設課から派遣されるのは梯 誠さんです。26日には宮原市長から辞令が手渡されました。梯さんは6月1日から1年間、能登町の建設水道課に所属し、道路や橋の復旧に向けた被災状況の調査や工事の発注などの業務を担当します。
小林市は、被災された方々の立場に立って物事を考えることを大切にしており、梯さんも「小林市の代表として私の持ってる力を十分に発揮し、能登の復興に努めたい」と力強く語りました。小林市民は、遠く離れた地で頑張る同僚の姿を誇りに思うことでしょう。
宮崎県小林市と石川県能登町は姉妹都市の関係にあります。このような支援活動が両地域の絆をより強いものにすることは間違いありません。


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