新富町発!AGRISTが中小企業庁の地域活性化プロジェクトに参戦、FaaSで農業の未来を拓く。

児湯郡新富町

「FaaS(Farming as a Service)」で持続可能な農業を目指すAGRIST株式会社

宮崎県新富町に本社を置くスタートアップ企業、AGRIST株式会社は、テクノロジーで農業課題を解決し、100年先も続く持続可能な農業を実現することをミッションとしています。同社が今回「ゼブラ宣言」を行い、FaaS(Farming as a Service)事業の推進を発表しました。

FaaSは、AIやロボット技術を活用し、農家の負担を軽減し、高品質な農産物を安定的に供給する仕組みです。AGRISTはこのFaaSを全国に広げていく方針で、中小企業庁推進の地域課題解決事業(ゼブラ企業)への参画を目指しています。

同社は、AI搭載自動収穫ロボットの機能向上とラインナップ拡充、データに基づいた栽培管理システムの開発、消費者ニーズに合わせた農産物提供プラットフォームの構築などを進める計画です。また、海外展開も積極的に行い、シンガポールやインドでの実績を活かす方針です。

AGRISTは2023年までに国内外で20個以上の賞を受賞し、農林水産大臣賞も受賞した実力あるスタートアップ企業です。同社が目指す持続可能な農業は、日本のみならずグローバルな食糧問題の解決にも貢献することが期待されています。

採用強化中!
AGRISTでは、進化型農業モデル「AGRIST Ai」の構築を行うエンジニアやロボット開発エンジニアを募集しています。詳しくは下記の採用サイトをご覧ください。
採用サイト:https://agrist.com/recruit

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