串間市民病院危機!?新事業管理者に市元職員、院長は“去就”どうなる?

串間市

串間市民病院の新しい事業管理者に高橋一哉氏が就任

宮崎県串間市民病院で医師不足が深刻化する中、同市は4月以降、元総合政策課長で市民病院経営健全化特命チームリーダーを務めた高橋一哉氏(61歳)を新しい事業管理者に起用することを明らかにしました。

現在の院長である江藤敏治院長は今年度末で退任し、非常勤医師として残留する意向です。市は、新しい事業管理者と協力して調整を進め、4月以降も診療・救急体制などを維持する方針です。

また、空席となる院長については当分の間、代行者を立てるとしています。医師数は12人から9人に減少しますが、市民病院での診療や救急受け入れ体制に影響が出ないよう対策を講じます。

串間市民には安心して病院を受診できる体制を整えるべく、市の取り組みに期待したいです。

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