串間市まとめ:幸島の赤ちゃんサルの元気いっぱいの姿が見られる!
宮崎県串間市の無人島・幸島は、国の天然記念物に指定されている野生のニホンザルが約90匹生息する島です。6月はサルの出産シーズンを迎えているため、現地で調査を続けている京都大野生動物研究センターの技術職員鈴村崇文さん(50)によると、「生後1カ月くらいの赤ちゃんは動きがあって面白い。他のサルにちょっかいをかける様子が見られる」と笑顔で話した。
幸島は、京都大が1948年に調査を始め「日本の霊長類学発祥の地」とされる。串間市の石波海岸の沖合約200メートルに浮かび、渡し船で5分ほどで行くことができます。
串間市民は、この機会に幸島を訪れてみてはいかがでしょうか?赤ちゃんサルの元気いっぱいの姿や、他のサルとの交流を楽しむことができます。


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