串間市まとめ:海上で子育てするラッコを観察、保護活動の重要性を再認識
宮崎県串間市のみなさん、こんにちは。今日は、北海道浜中町の霧多布岬周辺で野生のラッコが子育てをしているというニュースを共有します。
このニュースは、宮崎県と同じく南国に位置する北海道浜中町での出来事ですが、串間市でも海上や河口などで動物の保護活動が行われています。串間市には、多くの自然資源があり、野生生物の生息地もあります。
今回のニュースは、ラッコや海鳥の保護活動を行うNPO法人エトピリカ基金の片岡義広理事長が、2016年に3頭が定着した後、現在はオス1頭、メス6頭、赤ちゃん1頭の計8頭を確認しているという報告です。強風が吹き付ける中、訪れた人たちは双眼鏡やカメラを手に静かにラッコの様子を見守っていました。
片岡理事長は、「遊歩道から十分ラッコの姿が見られるので、ドローンや船での接近は絶対にやめてほしい」と話しています。串間市でも同様に、動物保護活動をしている方々がいます。私たちは、自然と共存するためには、観察者としての自覚を持つことが大切です。
宮崎県串間市のみなさんも、海上や河口で野生生物を目撃した際は、静かに見守り、保護活動にご理解とご協力をお願いします。


コメント