串間っ子が育む未来の森

串間市

串間市まとめ:宮崎県串間市で行われた都井小学校の児童による植樹活動

宮崎県串間市本城の山林で、都井小学校の児童21人が10アールの市有林に杉の苗木およそ250本を植えました。都井小学校では1975年から緑化活動を行っており、児童は「都井小みどりの少年団」として花のプランターを公共施設に配布するなど、地域の緑化に貢献しています。

今回の植樹活動は、6年生の河野泰芽さんが名付けた「幸せの森」で行われました。児童たちは苗木を植える際、「ちょっと植えるのが難しかったけど楽しく出来ました」と話し、将来の成長を願っています。

また、参加した児童の1人は今日が誕生日ということで、友達から「おめでとうー」と祝福され、元気に育つことを祈りました。子どもたちは緑を愛し、守り、育てる気持ちを新たにし、「幸せの森」がみんなに活用されるいい森になることを願っています。

宮崎県串間市で行われたこの植樹活動は、地域の自然保護や環境保全の重要性を再認識する機会となりました。串間市民の皆さんも、子どもたちの純粋な気持ちと緑化活動に感銘を受け、日常生活でもエコフレンドリーな行動を心がけるきっかけになることでしょう。

宮崎県串間市で暮らす方々は、自然豊かなこの地域の美しい景観を守り続けるためにも、緑化活動や環境保護に積極的に参加し、次世代に引き継いでいくことが大切です。

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