都城市の食卓を守る!備蓄米申請の動き

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都城市まとめ:2021年産備蓄米の売り渡し始まる!都城市の小売業者は参加せず、大手企業が申請

宮崎県都城市で、2021年産の備蓄米の売り渡しが5月30日から始まりました。農林水産省が中小のスーパー向けに6万トン、町の米屋向けに2万トンを売り渡す計画です。

都城市には多くの小売業者がありますが、残念ながら今回の売り渡しに参加する企業はありませんでした。代わりに、大手小売り業者向けの一回目の随意契約に申請したのは、宮崎市のフーデリーなど運営ハツトリ―やショッピングのだ、鹿児島本社のタイヨーや山形屋ストアでした。

特に注目すべきは、県内で17店舗を運営するタイヨーが1500トンの申請を行っており、申請が通れば早ければ来月初旬にも店頭に並ぶ見込みです。山形屋ストアも加盟するCGCグループが30トンを申請しており、県内4店舗に合わせて3トンが並ぶ予定です。

都城市の住民は、スーパーで新米を購入できる日を心待ちにしています。

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