都城市まとめ:土砂災害警戒情報の暫定基準廃止と通常運用開始
宮崎県と宮崎地方気象台は、令和6年8月8日の日向灘を震源とする地震により日南市、宮崎市に適用していた土砂災害警戒情報の暫定基準を廃止し、令和7年5月29日から通常基準により運用します。
この暫定基準は、地震発生後の降雨の状況と土砂災害の発生状況等を勘案して適切な見直しを行うこととしていました。検討の結果、下記の通り土砂災害警戒情報の暫定基準を廃止し、通常基準により運用することが決定しました。
対象市は日南市と宮崎市で、都城市や串間市では令和7年の降雨期を経た後、改めて検証を行う予定です。住民の皆さんは、引き続き避難対象地域の絞り込みに活用できる「土砂災害危険度情報」や「土砂キキクル」をご確認ください。
宮崎県が提供する「土砂災害危険度情報」と気象庁が提供する「土砂キキクル」は、通常基準による判定となります。詳細については関連リンクを参照ください。
お問い合わせは、宮崎県県土整備部砂防課(電話:0985-26-7187、ファクス:0985-28-9981、メールアドレス:sabo@pref.miyazaki.lg.jp)や宮崎地方気象台(電話:0985-25-4032、ファクス:0985-25-5540)までご連絡ください。


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