都城市まとめ:宮崎県都城市で「平和の語り部講話」が行われました。
5月7日、宮崎県都城市の市立中霧島小学校で、「平和の語り部講話」が開催されました。常盤泰代さん(58)を迎え、太平洋戦争中の沖縄から宮崎への疎開生活について子どもたちに話してくれました。
常盤さんは、宮崎市の語り部グループ「南の風」代表として、歴史の継承に取り組んでいます。沖縄と宮崎を繋ぐ大切な役割を果たしています。
今月中旬には、疎開者のふるさとである沖縄でリモート授業を行う予定です。「戦争の記憶は私たちの身近にあることを感じてもらいたい」という常盤さんの願いが込められています。
都城市に住む皆さんも、戦争の記憶を大切にし、平和について考える機会を持つことが重要です。


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