都城市まとめ:終戦80年を機に平和を考える展示会を開催
宮崎県都城市で、終戦から80年の節目に当たる今年、戦争の悲惨さや当時のくらしを紹介する展示会が開かれています。会場は都城歴史資料館で、19日から始まっており、前期は9月7日まで、後期は9月11日から11月9日までの予定です。
この展示会「戦中・戦後の都城のまち 人々のくらし」では、特攻隊員の遺書や市の職員が聞き取った当時の体験談をまとめたパネルなど、戦争関連資料が多数展示されています。さらに、会場では戦争体験者の講話も5回予定されており、都城空襲や当時のくらしなどを学ぶことができます。
若い世代には実際に都城で空襲があったことを知らない人も多いと考えられますが、この展示会はその事実を知ってもらい、平和について考える機会を提供しています。訪れた人は「教科書や本で見たときよりも都城大空襲のことを詳しく知れた」と感想を述べています。
この展示会に足を運ぶことで、戦争の悲惨さと平和の尊さを改めて実感することができます。宮崎県都城市の住民はもちろん、関心のある方々はぜひ訪れてみてください。


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