重症患者の命を守る新拠点誕生!都城市の医療体制が進化

都城市

都城市まとめ:新たな医療体制が整う!「心臓・脳血管・透析センター」完成

宮崎県都城市で、郡医師会病院に増築された「心臓・脳血管・透析センター」が完成し、24日には内覧会が開かれました。総事業費約48億円を投じて整備されたこのセンターは、都城市北諸県郡医師会が中心となり、県や市、三股町の補助を受けて実現したプロジェクトです。

新たに設けられた心臓血管外科手術室やMRI、CTなどの設備は、重症患者の受け入れを可能にし、スタッフのストレスも軽減することが期待されています。透析センターは最終的に20台までベッド数を増やす予定で、同一施設内で透析と高度治療が受けられるようになります。

また、集中治療室などの高度急性期病床は既存病棟の改修を経て、現在の18床から37床に拡充されます。新センターの運用は6月から始まる予定で、腎臓内科医など医師4人も増員されています。

都城市北諸県郡医師会の田口利文会長は、「この体制を整えることで重症患者の受け入れが容易になり、スタッフのストレスも軽減できる」と語っています。新たな医療体制の整備は、市民の健康と安心に大きな影響を与えることになるでしょう。

都城市で生活する方々は、より高度な医療サービスを受けることが可能になります。是非この機会に、郡医師会病院の新たな「心臓・脳血管・透析センター」を活用し、健康的な生活を送ってください。

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