宮崎市まとめ:霧島連山・新燃岳の噴火で注意喚起
本日、宮崎県と鹿児島県境に位置する霧島連山・新燃岳で噴火が発生し、宮崎市を含む周辺地域は警戒態勢を強化しています。10日午前5時23分の噴火では、噴煙が3000メートル以上の高さに達し、気象庁は噴火警戒レベル3(入山規制)を維持。火口から3キロの範囲で大きな噴石や火山灰への注意を呼びかけています。
宮崎地方気象台によると、この噴火で新燃岳から北東方向に火山灰が流され、宮崎県小林市と高原町では多量の降灰を観測。小林市では車のガラスや看板、庭木などが灰色に覆われ、西都市や木城町でも降灰が確認されています。
住民の皆様は、以下の点に注意して日常生活を送ってください。
1. 火山灰の影響:外出時にはマスク着用やメガネを着用し、目や鼻、口を保護するようにしてください。
2. 車の運転:降灰が激しい場合、車のワイパーは常に作動させて視界を確保してください。車体に積もった火山灰は、洗車や拭き取りで除去してください。
3. 屋外での活動:噴石や火山灰が降る可能性があるため、屋外での活動は控えてください。
宮崎市の住民の皆様は、最新の情報を常に確認し、安全第一で過ごすようにしてください。


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