日南市まとめ:新米の販売と朝市の開催でにぎわう道の駅酒谷
宮崎県 日南市 で早場米の産地として知られる日南市で、生産された新米の販売が行われました。道の駅酒谷で開かれた朝市は、施設のオープン以来初めての開催でした。
会場には、新米「コシヒカリ」が店頭に並び、多くの来場者が訪れ試食を楽しみながら買い求めていました。販売価格は2キロ1,800円からで、5キロの場合昨年の倍高くなっているということです。
地元の人は「安ければ大きいの買って帰りたいけど、娘のお土産に買って帰ろうかなと」、関西から帰省中の家族は「新米を楽しみにしている。作ってくださった方にも感謝したい」とコメントしました。
この朝市では、新米の販売のほか、「しし汁」のふるまいや名物の草団子に使用されている北海道産「小豆」の量り売りなども行われ、味覚を楽しむ来場者でにぎわいました。
酒谷むらおこし株式会社・代表取締役の日髙茂信さんは「朝早くからたくさんのお客さんが来てびっくりしています。非常にありがたいなと思っています」と話していました。
道の駅酒谷では、今後も毎月1回のペースで朝市を開催する予定です。


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