宮崎の地元が生んだ才能!延岡出身脚本家が手掛ける志村喬舞台に注目

延岡市

延岡市まとめ:宮崎県延岡市で開催される演劇「光を託された男 志村喬」

宮崎県延岡市出身の俳優、志村喬の生誕120周年を記念して、野口遵記念館で6月7日、演劇「光を託された男 志村喬」が上演されます。脚本家・港岳彦さんが書き下ろしたこの作品は、志村喬の少年時代に焦点を当てた物語です。

延岡出身の志村喬は、父親の転勤で延岡に引っ越し、現在の県立延岡高校に通いました。生涯400本もの映画に出演し、「七人の侍」や「生きる」などの黒澤明監督作品にも多数出演した名俳優です。

今回の上演は、延岡城・内藤記念博物館での特別展示と出演映画の延岡シネマでの上映に続く企画で、芝居を通じて志村喬の生涯や人格に迫ります。演出は港さんの高校時代の恩師である段正一郎さん、出演者には宮崎市出身の俳優・山田キヌヲさんも名を連ねています。

延岡高校の演劇部、吹奏楽部や延岡すみれ太鼓あゆっこ隊など地元の団体も参加し、全席自由の2回公演が行われます。料金は大学生以上2000円、高校生以下1000円で当日券は500円増しです。

この機会に延岡市民は、志村喬の半生を描いた演劇「光を託された男 志村喬」に触れてみてはいかがでしょうか。

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