西都市まとめ:小学生の登下校安全対策で中高生が地域貢献!
宮崎県 西都市都於郡では、4日、小学生の登下校の安全を守るため、中高生7名が地域貢献活動を行いました。同市・都於郡小近くの交差点に、児童が横断歩道手前で立ち止まる目印となる足跡や停止線を設置したのです。
西都市は、交通量が多い上に児童が身を乗り出して事故発生の危険性も高く、登下校中の安全確保は大きな課題となっています。そこで、中高生7名が自主的に集まり、地域の小学生のために活動することを決意したのです。
この取り組みは、西都市の住民や教育関係者からも注目されており、「中高生の社会貢献精神に感銘を受ける」という声が多く上がっています。西都市で子どもを育てる保護者にとっても、安心して通学させることができる環境づくりは大切なことです。
宮崎県 西都市では、今後もこのような地域貢献活動を推進し、住民同士のつながりと安全意識を高めることで、より住みやすい街づくりを目指しています。


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