西都市の暑さは?子どもの外遊びに影響か

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西都市まとめ:真夏日続く宮崎県 西都市、住民は熱中症対策を万全に

宮崎県 西都市 を含む県内は17日も気温が上昇し、各地で真夏日となりました。西都市の住民は厳しい暑さに注意が必要です。

小学校では休み時間に外での活動を禁止するなど、熱中症対策がとられています。宮崎東小学校では、児童たちへこまめな水分補給を呼びかけ、養護教諭が専用の計測器を使って暑さ指数を測定し、外遊びを中止する放送を流しています。

日常生活に関する指針は4つの段階に分けられていて、この日の計測の結果、暑さ指数は31を超え、最もレベルの高い「危険」に達しました。校内放送で昼休みの活動範囲や注意点が伝えられ、児童たちは日傘や体を冷やすアイテムを持ってきています。

県内は18日も各地で30℃を超える見込みで、予想最高気温は宮崎市や西都市などで33℃などとなっています。住民は引き続き熱中症に警戒が必要です。

消防によりますと、県内では午後5時時点で3人が熱中症の疑いで搬送されたということです。西都市の住民は特に注意して過ごすようにしましょう。

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