茅野市まとめ:原中学校3年生が丹精込めて育てたブドウで醸造したワイン完成!
長野県茅野市に住む皆さん、こんにちは!本日は長野県原村の原中学校3年生25人が手掛けたワイン作りの取り組みをご紹介します。同校では「原村学」の選択講座として「原中ワインをつくろう」を7年前から実施し、今年度も77本のワインが完成しました。
このワインは丹精込めて育てたブドウを使用しており、生徒たちは収穫から醸造まで一貫して携わっています。品種は「ピノ・ノワール」で現在約50本が中庭に植わっており、生徒たちが栽培しています。
完成したワインの内訳は赤ワイン48本、白ワイン20本、スパークリングワイン9本で、小林峰一さん=同村=のワイナリー「みね乃蔵」で醸造されました。小林さんは「すごく良いワイン」と太鼓判を押し、冷涼な気候のこの産地らしく酸が利いていて深みがあり、飲み応えのあるワインに仕上がったと評価しました。
生徒たちは事前に選んだ1本を受け取り、オリジナルのラベルを丁寧に貼って仕上げました。ワインは茅野市のレストラン「オーベルジュ・エスポワール」で保管され、20歳になったら再会して乾杯する計画です。
生徒の一人(15)は「一から手掛けた気持ちがこもったワインが手元に届いてうれしい。20歳になって最初に飲むお酒はこれがいい」と期待しています。
長野県茅野市で暮らす皆さんも、原中学校の生徒たちのようにワイン作りや農業を体験してみませんか?きっと新たな発見や達成感を得ることができるでしょう。


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