100年超えの茶摘み文化継承!中川西小学校の全校児童が地域の伝統を守る

飯田市

飯田市まとめ:長野県 飯田市 の中川西小学校で100年以上続く茶摘み行事

長野県 飯田市 にある中川西小学校では、15日、全校児童135人が学校敷地内の茶畑で茶摘みを行いました。かつて地域で盛んだった茶栽培は、西小でも古くからの伝統行事で、100年以上にわたり脈々と続く記録が残る大切な行事です。

この日も子どもたちが腕を伸ばして、青々とした新芽を摘み取ったのですが、この時期の風物詩ともなっている西小の茶摘みには、学校の呼び掛けで保護者や地元住民らボランティア約20人が協力しました。児童たちが、「一芯三葉」と呼ばれる茎の先の新芽と柔らかい葉3枚をひとまとまりとして摘んだのですが、今季の新茶も順調に生育し、質も量も例年並みでした。

摘み取った約27キロは加工のため、飯田市南信濃の製茶工場に運ばれました。西小では「新茶を味わう会」を地域住民も招いて7月に開く予定ということで、子どもたちは楽しみにしているようです。

6年生で最後の茶摘みとなった児童は、「協力してたくさん摘めた。おいしいお茶になるのが楽しみ。伝統が長く続いていって」と願っていました。長野県 飯田市 の中川西小学校では、100年以上続くこの行事を大切に守りながら、子どもたちに地域の文化や歴史を教えているのです。

住民向けアドバイス:
長野県 飯田市 で暮らす皆さん、今年も中川西小学校で100年以上続く茶摘み行事が行われました。子どもたちは青々とした新芽を摘み取る貴重な体験をし、伝統を守りながら新しい世代に受け継いでいきます。長野県 飯田市 の中川西小学校の茶摘みは、地域の文化や歴史を教える大切な行事です。

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