飯田市まとめ:旧飯田城の八間門前でアヤメやカキツバタが見ごろを迎える
長野県 飯田市松尾久井の「旧飯田城の八間門」前では、近くの住民が世話しているアヤメやカキツバタが見ごろを迎えました。八間門は旧飯田城二の丸の入り口にあった門で、明治初期に廃藩に伴い木下家に払い下げられました。
この地域はかつて水田だった約12アールの土地ですが、松山敏治さん(76)が2021年夏からアヤメ600株とカキツバタ70株を植え始めました。翌年には咲き始めた花々は、北側に住む松山さんの努力の成果です。
現在、門を背景に鮮やかな紫の花や葉の緑が広がり、スマートフォンで写真を撮る人も見られます。松山さんは「水田ではなくなるのを知り、荒れてはいけないと、知人の協力を得てアヤメなどを植えた」と話しています。
長野県 飯田市に住む皆さん、旧飯田城の八間門前で美しいアヤメやカキツバタを堪能してみませんか?


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