飯田市まとめ:ツキノワグマ出没注意報発令!夏は特に注意を!
長野県では、19日より北アルプス地域にツキノワグマ出没注意報が発令されました。理由は、里地でのクマ目撃件数が前週比12件増の16件に上ったためです。この期間は7月末までとされています。
特に大町市で15件、松川村で1件の目撃情報があり、夏は山で食べ物が少なくなり、子どものクマが母親と別れて生活し始めるため、クマが里地に出没する可能性が高くなるそうです。
飯田市にお住まいの皆様も、特に注意を払う必要があります。夏は山菜や果物などが少なくなり、クマの活動範囲が広がるため、日常生活でもクマと遭遇するリスクが高まります。
対策としては、鈴や笛を携帯し、クマに自分の存在を知らせることが大切です。特に早朝や夕方の散歩や登山では注意してください。また、ゴミをきちんと分別し、生ごみなどを外に放置しないことも重要です。
長野県は、住民の安全とクマの保護のためにこの注意報を発令しています。飯田市にお住まいの皆様も、クマ出没情報を常に確認し、万が一遭遇した場合には冷静に対処してください。


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