南アルプス遭難事件:41歳男性行方不明、知人に「山登りに行く」と伝える

飯田市

飯田市まとめ:南アルプスで都内の男性会社員が遭難か、警察が捜索を開始

長野県 飯田市から南アルプス南部に入山したとみられる東京の41歳の男性と連絡が取れなくなっており、警察が11日朝から15人態勢で捜索することにしています。

この事件は、東京都江東区に住む41歳の会社員の男性が5月3日に知人に「山登りに行く」と伝え、4日に都内のレンタカー会社で「長野に行く」と話して6日までの予定で車を借りた後、連絡が途絶えたものです。9日に家族が警視庁に届け出ており、警察は各地の登山口を捜索した結果、10日午前、飯田市南信濃の芝沢ゲートの駐車場で男性のレンタカーが発見されました。

芝沢ゲートは南アルプス南部の聖岳や光岳の登山口となる易老渡への入口にあたります。警察では11日早朝から捜索を開始し、安全確保のため15人態勢で男性を探すことにしています。

長野県 飯田市の住民は、南アルプスでの登山やハイキングが人気であることを知っており、事件に敏感な反応を示しています。特に、富士宮市長が閉山期の救助費用は自己負担にすべきと主張し、県にルール作りを要請する考えを明らかにしたことには注目が集まっています。

飯田市で登山やハイキングを計画している方々は、事件の詳細な情報を把握し、安全対策を万全に整える必要があります。

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