飯田市まとめ:長野県 飯田市 の民俗芸能が世界に発信される!
長野県 飯田市 に住む人たち、こんにちは!今回は、飯田市を含む南信州の民俗芸能が、大阪・関西万博で披露されます。高森町の大島山獅子舞保存会、阿南町の和合念仏踊保存会、木沢霜月祭保存会、木沢霜月祭り野郎会の4団体が、熱い思いを込めて練習に励んでいます。
まずは、高森町の大島山獅子舞。春の大島山の獅子舞は、南信州では主流の「屋台獅子」の源流とされます。独特のゆったりとした舞楽に乗せて舞う宇天王と、交代で大きな獅子頭を緩急をつけて動かします。小川文雄会長は、「大きな屋台獅子を多くの人に見てもらいたい」と意気込んでいます。
次に、阿南町の和合念仏踊。夏の和合の念仏踊は、2022年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に「風流踊(ふりゅうおどり)」として登録されました。暑さが引いた夜、太鼓と鐘、かけ声が山あいに響くほど練習し、一連の流れを確認しています。平松三武会長は、「世界の人に見てもらえるいい機会」と力を込めています。
最後に、木沢霜月祭り。冬の霜月祭りは、祭保存会と地区外の住民などでつくる野郎会で出演します。流れの確認や助言をし合いながら本番に備えています。木下隆彦会長は、「素朴な祭りだが、良さや魅力が伝わるように気持ちを高めてやれたら」と熱く語っています。
4団体は万博で各地の祭りや伝統文化に触れる「フェスティバルステーション」の上演枠で披露されます。長野県 飯田市 の民俗芸能が世界に発信されるこの機会、ぜひ注目してください!


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